日本神話にも星の物語があった。
昭和初期、九州大学工学部助教授だった真鍋大覚が記した名著『儺(な)の国の星』には数百の星の和名が書かれていた。私たちが忘れてしまった言葉や地名の由来、人の名前の意味、弥生時代の吉野ヶ里遺跡の高度な天文観測などの背景、そして日本人は何処から来たのか。
難解な星の迷宮を彷徨い、著者が明らかにした「星と日本神話」の驚きに満ちた事実を記した著。
【目次】
はじめに ー星の迷宮だった真鍋大覚の世界ー
第1章 天の川と北の星
第2章 出雲神話と星の世界
第3章 三輪山とオリオンの三つ星
第4章 冶金の民と星の世界
第5章 海の民と星の世界
第6章 星と暦づくり
第7章 渡来の記憶
第8章 「君が代」の背景
おわりに −真鍋大覚と『儺の国の星』
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出版社 : うばがふところ出版
発売日 : 2025/11/21
版 : 初版
頁数 : 278ページ
ISBN : 978-4911611005
商品重量 : 350 g
寸法 : 18 x 13 x 1.8 cm
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